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連続する問題
山城むつみ
 
評論
「今、ここ」とつなぐ、文芸批評の臨界点
中野重治、小林秀雄、ドストエフスキーらの言葉を手がかりに、今日的事象の背後から我々を歴史的に拘束する「問題」を読み解く。書き下ろし「補論 切断のための諸断片」収録
◎定価:本体3200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年3月 ◎ISBN:978-4-86488-018-3  
 
虎に食われた男
藤本義一
 
小説
20年前の幻の小説、初の書籍化
「ひげの団長」こと阪神タイガース私設応援団長・松林の見た戦後プロ野球。男たちの熱狂と人生を描く長編実録小説。
◎定価:本体2000円+税 ◎ 四六判(天アンカット) ◎刊行日:2013年2月 ◎ISBN:978-4-86488-016-9  
 
歌は季につれ
三田 完
 
エッセイ、俳句
「昭和の歌」の歳時記
「俳句の家」に生まれ、NHKで歌謡番組を制作、作詞家・阿久悠を陰で支えた小説家が、昭和の歌をモチーフに季節をめぐり俳句につなぐ。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年2月 ◎ISBN:978-4-86488-015-2  
 
路上の義経
篠田正浩
 
日本演劇史、評論
この国の隅々にまで伝播した「判官びいき」という鳴動
被差別芸能者の禁足地に重なる義経の流離の足跡を追って、日本演劇史の劇的な光景、中世という激動の時代の民衆の「幻想」、義経の「実像」を浮き彫りにする、力作。『河原者ノススメ』に続く篠田日本芸能史書き下ろし第2弾。
◎定価:本体2900円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年1月 ◎ISBN:978-4-86488-013-8  
 
銀座並木通り
池波正太郎初期戯曲集
池波正太郎
 
戯曲
全集未収録の、埋もれていた作家活動の原点である「芝居」3本
敗戦後を力強く生きる市井の人々のエポック。およそ60年前の書かれた現代劇「銀座並木通り」「冬の旅」「夫婦」を収録。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年1月 ◎ISBN:978-4-86488-014-5  
 
本当のことしかいってない
長嶋 有
 
エッセイ・読書論
世界に慣れることなく驚き、感じつづける
漫画から絵本そして純文学。時代と世代を超えてつながる新しい読書の形。書き下ろしを含む書評集。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年12月 ◎ISBN:978-4-86488-011-4  
 
どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由
西部 邁
 
評論
この国を覆う無思想を徹底批判
思想を巡らせなかれば語ることの困難な真実というものが、ある。気迫の書き下ろし
◎定価:本体1900円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2012年12月 ◎ISBN:978-4-86488-012-1  
 
明日の友を数えれば
常盤新平
 
エッセイ
望みはなるべくささやかなほうがいい
町を歩き、本と親しみ、コーヒーを味わう。81歳…… 老いとつき合う日々を綴る。
◎定価:本体2500円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年11月 ◎ISBN:978-4-86488-009-1  
 
ツェッペリン飛行船と黙想
上林 暁
 
エッセイ・小説
文学者としてのまなざし、生活者としてのぬくみ。同人誌時代の創作から晩年の随筆まで、あらたに発見された未発表原稿を含む、全集未収録作品125篇を、初めて一冊に。
◎定価:本体3800円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年11月 ◎ISBN:978-4-86488-010-7  
 
かばの本
文・写真 ヒポミ
 
フォトブック
<気は優しくて力持ち 意外に知的でエレガント いまこそカバの恵みを!
世界一のかばグッズコレクター・ヒポミが、コレクションを初公開。【特別寄稿】池内 紀、堀江敏幸、井内岳志
◎定価:本体1900円+税 ◎ タテ148ミリ×ヨコ195ミリソフトカバー ◎刊行日:2012年11月 ◎ISBN:978-4-86488-008-4  
 
猫の領分
南木佳士自選エッセイ集
南木佳士
 
エッセイ
既刊エッセイ集9冊より65篇を精選し、単行本未収録の20篇も加ええた、『熊出没注意 南木佳士自選短篇小説集』と対をなす作家生活30周年記念出版。初版1刷限定・奥付に著者検印を付す。
◎定価:本体2900円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年10月 ◎ISBN:978-4-86488-006-0  
 
終末処分
野坂昭如
 
小説
原子力ムラ黎明期のエリートが、その「平和利用」に疑問を抱き…… 34年前、スリーマイル、チェルノブイリよりも前に発表した問題作、初の単行本化。予見されていた「原発=棄民」の構造。
◎定価:本体1900円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年9月 ◎ISBN:978-4-86488-005-3  
 
夕鶴の家
父と私
辺見じゅん
 
エッセイ・ノンフィクション
【遺稿エッセイ集 1】
歌人として、作家として、角川家の長女として生きてきた思いを綴ったエッセイを中心に、ノンフィクション作品や高校時代の作品も収録
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年9月 ◎ISBN:978-4-86488-002-2  
 
桔梗の風
天涯からの歌
辺見じゅん
 
エッセイ
【遺稿エッセイ集 2】
「短歌の解明を抜きにして日本人の心は捉えられない」。和歌・短歌、歌人について、御製についてのエッセイを収録
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年9月 ◎ISBN:978-4-86488-003-9  
 
飛花落葉
季を旅して
辺見じゅん
 
エッセイ
【遺稿エッセイ集 3】
土地の民話と季節が呼び起こしたさまざまな記憶。俳人や俳句への遥かなる思い。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年9月 ◎ISBN:978-4-86488-004-6  
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