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もうすぐやってくる
尊皇攘夷思想のために
加藤典洋
 
批評
われわれの内なる危険領域へ踏み入る 新たな時代の予感と政治経済の後退期のはざまで、今、考えるべきこととは何か。戦後論の第一人者が、失われた思想の可能性と未来像を探る批評集。
◎定価:本体2600円+税◎ 四六上製◎刊行日:2017年9月 ◎ISBN:978-4-86488-131-9  
 
不易の恋
芭蕉庵・桃青
円上行元
 
小説
謎多き女性・寿貞との悲恋を軸に、「風狂」の道に賭けた男(芭蕉)が、真の俳諧師として「新生」し、永眠するまでを描く歴史小説。
◎定価:本体1600円+税◎ 四六上製◎刊行日:2017年9月 ◎ISBN:978-4-86488-130-2  
 
ことばだけでは伝わらない
コミュニケーションの文化人類学
西江雅之
 
エッセイ
「見た目」や「伝え方」だけではない7つの要素 「伝え合い」という考え方で、言語(バーバル)と非言語(ノンバーバル)の働きを総合的に捉える。世界各地の言語に親しんだ文化人類学者による、本質的なコミュニケーション論。
◎定価:本体2200円+税◎ 四六判◎刊行日:2017年8月 ◎ISBN:978-4-86488-128-9  
 
帝都公園物語
樫原辰郎
 
エッセイ
明治期東京の公園誕生ものがたり 日比谷公園、新宿御苑、明治神宮(外苑)など、カルチャーギャップと大格闘して生まれた開発すったもんだの明治秘史。『『痴人の愛』を歩く』の著者が放つ東京文化論。
◎定価:本体2200円+税◎ 四六判◎刊行日:2017年7月 ◎ISBN:978-4-86488-127-2  
 
三博四食五眠
さんばくよんしょくごみん
阿佐田哲也
 
エッセイ
暴飲暴食の記 睡眠発作症(ナルコレプシー)に悩まされながら「呑む・打つ・喰う」の日々。抱腹絶倒の傑作エッセイ、初刊行!
◎定価:本体2200円+税◎ 四六判◎刊行日:2017年7月 ◎ISBN:978-4-86488-126-5  
 
旅に出たロバは
本・人・人生
小野民樹
 
エッセイ
行ってみたいな、よその国 神保町から屋久島、トカラ列島、モンゴルの草原、メコンの大河。アジアのうちのどこか、消え行く時代と見えない未来を踏みしめる時間紀行。
◎定価:本体2500円+税◎ 四六上製◎刊行日:2017年6月 ◎ISBN:978-4-86488-125-8  
 
60年代が僕たちをつくった
増補版
小野民樹
 
エッセイ
60年代は無駄ではなかった。忘れ得ぬ、苦い苦い青春期 2004年刊行の元版に、都立西高の同級生のその後などを増補。
◎定価:本体2500円+税◎ 四六上製◎刊行日:2017年6月 ◎ISBN:978-4-86488-123-4  
 
消えた弔電
山瀬ひとみ
 
小説
【6月30日出荷開始】
書き下ろし、リアルミステリ
絶縁状態にあった末弟の急死により、美しい病身の若妻が遺されたことを知った家族。肉親に代わって弟の夢を叶えた女ではあったが、その言動は不可解だった……。
◎定価:本体1600円+税◎ 四六上製◎刊行日:2017年6月 ◎ISBN:978-4-86488-124-1  
 
仰臥漫録
附・早坂暁「子規とその妹、正岡律」
正岡子規+早坂 暁
 
随筆・評論
日記を書くことが、最後の日々を支えた 巻末には子規と同郷・松山生まれの脚本家・早坂暁が、正岡律に光を当てた長篇エッセイを併録。『坂の上の雲』にも描かれた、その献身的介護とは。
◎定価:本体2000円+税◎ 四六判◎刊行日:2017年5月 ◎ISBN:978-4-86488-122-7  
 
琉球文学論
島尾敏雄
 
評論
日本列島弧の全体像を眺める視点から、琉球文化を読み解く 琉球弧の歴史を背景に、古謡、オモロ、琉歌、組踊などのテクストをわかりやすく解説。1976年の講義録を初めて書籍化。
◎定価:本体3200円+税◎ 四六上製◎刊行日:2017年4月 ◎ISBN:978-4-86488-121-0  
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